コレクション: Limited Collection: Philip Lumbang
DESIGNART TOKYO 2025に合わせSLOTH GALLERYにて開催されたPhilip Lumbang 個展 「May the bridges I burn light the way」より、展示作品を特別にVALLOONにて取扱開始いたしました。
★DESIGNART TOKYO 2025の紹介ページはこちら
https://www.designart.jp/designarttokyo2025/exhibitions/10782/
★Philipのインタビュー動画はこちら
https://www.instagram.com/reels/DQl9e3-Dwb3/
<販売期間>
2026年3月27日(金) まで
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The Art of Philip Lumbang
私の名前はフィリップ・ランバン、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のアーティストです。アクリル絵具、オイルパステル、コラージュ、金箔を用いて、最新のアート作品を制作しました。
このアートフェスティバルに向けた私のテーマは「勇気」。絵画を通して私自身の内面の葛藤を探求しています。この新しいシリーズは、離婚と、最も愛していたと思っていた人との裏切りに向き合う私の精神状態を、ビジュアルダイアリーとして綴ったものです。
私が元来描いていたクマのキャラクターは、いつも明るく、可愛らしく、楽観的なイメージで描かれています。いっぽう、今回はあたらしいキャラクターの姿を通して、絶望感や反芻を探求することにしました。
自己不信と嫌悪の炎に包まれ、煤にまみれ、新たな残忍な模様と骸骨の仮面が浮かび上がってきます。魂を打ち砕くような失恋を経験しながら、私の心を苦しめる感情をリアルタイムで捉えています。
時間と自己反省は傷を癒すのに役立ちますが、私のキャラクターは、むしろ最も傷つけるものそのものに囚われているのです。それを念頭に置くと、人生観は徐々に明るくなっていきます。
Artist Profile

Philip Lumbang
1986 年カリフォルニア州生まれ。
ロサンゼルスを拠点に活動するグラフィティアーティストであり、ストリートカルチャーを体現するクリエイター。
シェパード・フェアリー率いる OBEY でグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、アートとファッションの境界を越えたデザインを磨き上げる。
その後独自のスタイルを確立し、アートの街ロサンゼルスを拠点に、スケート、音楽、グラフィティ、ダンスなど、ストリートカルチャーの様々な要素を取り入れた作品を制作している。
クマや擬人化されたランチバッグといった彼の象徴的なモチーフは、単なる可愛いキャラクターではなく、ストリートカルチャーの多面性を反映し、時に挑発的で時に皮肉めいた作品として、見る者に強い印象を与える。
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